[本] 「アルファブロガー(笑)の壮大な釣りか」〜日本語が亡びるとき

読み終えるのに2ヶ月もかかった. 小飼弾氏,梅田望夫氏がいい本だと煽りまくって,Amazonで売れに売れたらしいが,陳腐な書き言葉としての日本語の滅亡を憂えるだけの本. 文化保護は重要だけど,それだけ・・・.

後,作者は日本で日本語の教育を受けたことがないのかもしれない.
日本語が亡びるのを防ぐのは,学生に声を出して名作を読ませることだと指摘しているが,今までもそうさせている.
ただ読ませるだけでは,文を書くという技術が向上しないとか,名作への興味が沸く前に朗読だけで終わってしまう側面があるため,日本の国語の授業はダメなんだという指摘もある.

全体的に何が言いたいのかよくわからない本だった.
「アフィうめぇ」したいので,リンク張ったけど,おすすめしない.

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