[本] 「過ぎたるは及ばざるがごとし」〜松下で呆れアップルで仰天したこと

図書館にいって見つけて読んでみた.アメリカの自由主義企業と日本の社会主義企業のエッジ同士で比較すると,ここまで差が出るのか・・・・.行き過ぎた競争・結果主義と,行き過ぎた平等主義.結局どっちも会社をつぶすんだろうな.

特に,新人研修の通勤にカバンと使ったら怒られたとか,毎朝なんか社是みたいなの叫ぶとか・・・の松下の文化に驚いた.
カバンじゃなくて風呂敷を使えとか,マヂか?これはウソだろ?
毎朝,なんか叫ばされるって,意味あるの?
人を神格化する組織とか,文化って進歩しないだろ・・・.

この本に書かれたステレオタイプの古い「松下」像は,V字回復を遂げて「パナソニック」に社名変更した現在のパナソニックとちょっと乖離してる.現在は,どんな組織になってるんだろうか.

 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://son-son.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/541

 コメントを投稿